夢について

夢を学問的に理解しようという努力は数千年前から行なわれてきたのではあるが、そのわりに大した成果は上がっていない。ジグムント・フロイド

夢の中で、「夢とはなにか?」と語っている自分の夢をみたことがあります。

 

夢の中の自分が語ることには、

夢とは自分自身が認識している世界そのもの。形は球体で、心のうちに持っている。覚醒時は、球体の存在を忘れていて、いわば球体の「外側」で生活をしている。外側の生活を、記憶し、記録し、解析しているのが、夢という世界球体なのだ、と。

睡眠時、意識は世界球体にもぐりこむ。「内側」中心部の核は、大いなる宇宙とつながる部分で、深淵(アビス、ダート)と呼ばれる。そこに触れることもあるが、覚醒すると、ほとんど思い出せない。球体にもぐりこんでいたときの記憶やビジョンのカケラが夢になる。

ビジョンは、「内側」核の近くであればあるほど、天使や神といった存在に近い、浮世離れたもの。「外側」核から離れた外縁部分ほど、覚醒時の生活に近い。核の近くのビジョンをみたあとは、外側の世界と順応するための機能のスイッチがはいり、「外側」のビジョンをみてから、覚醒する。

つまり神秘的な夢をみたあと、だんだん俗っぽい夢をみることになる。

俗っぽい夢とは、日常生活に近い夢。また睡眠時に実際感じている感覚、暑さや寒さ、お手洗いに行きたい、のどが渇いた、聞こえてくる音が、夢に現れ、「外側」の生活と意識を繋いでいく。

 

この「夢」について模索探求したいという「夢」を持っていました。何をどのようにすれば良いかもわからず「外側」の生活に追われて、長年放置してきましたが、気づいたところから始めようと思い、このサイトのページを立ち上げました。

日々の夢日記

2017年末の夢

2017年01月02日 17:01

8月後半の夢

2016年11月05日 08:49
8/25 イベントから実家に帰ろうとする。最寄り駅から実家を周回するバスの路線ができていた。近くで降りようとするが、降りそこなってしまう。次で降りようとするのに、バスはどんどん加速して、停まる気配がない。   8/24 亡き祖母が、三味線を大勢の前で披露することになる。高齢なので心配していたが、よい演奏で拍手喝采をもらっているのをみて、ほっとする。   8/17...

8・12~14の夢 神社、城壁沿い、山のふもとを歩き続ける

2016年08月17日 07:43
8/14 祖父が勧める赤城山へ登ることにする。登る前に祖父の座学を受ける。若々しい祖父の姿に懐かしさを感じる。そのあと、赤城山のふもとの道を歩き続ける。 8/13 オーロラ姫の城の城壁沿いを歩く。中では女性向けのビューティーサロンがあるはずだった。旅行で疲れていたので、オーロラ姫の城の中に入りたいと思うのに、入り口が見つからない。城壁沿いを歩き続ける。 8/12 知人の家の近くにある神社(実際の場所)の境内を歩き続けている。神社は近隣の神社を集めて祀っている。馬術の跡も残っている場所。境内脇の鎮守の林もさまざまな精霊が住んでいる。そこを歩き続ける。

8月4日の夢 恐山彷徨

2016年08月14日 20:23
8/4 昔の同僚男性と恐山で待ち合わせする。久しぶりに会えるのが楽しみだったが、一緒に登ることができず、現地集合と言われたことに、寂しさがある。到着して、ごつごつした岩山の中、元同僚を探すがみつからない。再会できないまま、夢から醒めた。  

7月30日の夢 オフィスで注意される

2016年08月05日 09:30
7/30 窓が大きく、白いブラインドがお洒落なオフィス。空間も新しくて快適。窓の外に摩天楼が見える。書類の書き方など、ささいなことで注意される。または、間 違ってはいないのに、間違いと言われる。キツイ言い方ではないし、いつものことなので、あまり気にしないようにしよう、と思う。でもいつまでこの繰り返し なのだろう、と思い、窓の外を眺める。そのまま窓から飛び出し、空間に浮いているイメージ。これは夢なのか?と思う。(場面変わる)

7月28日の夢 メールアドレス不明

2016年07月30日 07:05
7/28 取引先に普段は頼まれない書類を作成するように言われる。作成するが、送信先を誰も知らない。取引先にきいても、担当が不在でわからないといわれる。その データが気になったまま、残業時間になり、かえるように言われる。かえる直前、担当と連絡が取れるが、担当から教えられたアドレスが正しいかどうか気に なったまま、帰宅する。(場面変わる)

7月21日 他人のおにぎり

2016年07月28日 06:58
従姉妹と伯母の家に行く。おにぎりを食べさせてもらうが、別室にいる病気の叔父に、「おれの分のおにぎりだったのではないか?」となじられる。

7月21日 避難生活と小さなチャペル

2016年07月28日 06:56
 避難生活の夢:体育館の跡地のような場所で、何か生活に役に立つものはないか探している。見知らぬ男性と一緒に探している。男性は、この体育館のような場 所と縁があったらしく、ここに扉があるはず、ここからいけるはず、と道案内してくれる。小さなチャペルがあり、心惹かれる。体育館を出ようとするとき、元 の所有者と名乗る若い女性が現れ、男性に「ここはわたしの場所であって、あなたの来るところではない。あなたはここを目当てだったのね」となじる。男性に 「なんとかするから、先に出ていて」と言われ、その場を立ち去る。

7月20日の夢 空中決闘

2016年07月21日 00:00
7/20 プール付の大きなリゾートマンションに住んでいる。303号室。所有ではなく、兄か親戚から一時的に借りている。らせん階段をのぼったり降りたりしてい る。知りあいの男性同士が、空中決闘をすることになる。上空のヘリコプターから降下しつつ、相手を撃ち合う。その様子をマンションの窓から眺めている。よ り近い知り合いの方が撃ち勝ち、ほっとする。負けたほうも、着水して無事なもよう。負けたほうの身内もマンション住まいなので、状況を知らせにいく。身内...

7月18日の夢 巡礼路のある町

2016年07月20日 06:58
7/18 いくつかの風景を通り過ぎて、スペイン風の、古い建築物が立ち並ぶ、美しい町につく。教会の鐘の音が聞こえる。町には何通りかの「巡礼路」という道があ り、祈りをささげたいときに、その道を沈黙のまま歩くことで、祈りが天に伝わるといわれる。世界中から巡礼路を辿るために人が集まっている。わたしは兄 と、不仲な従兄弟と再会する。不仲な従兄弟に、配偶者にするような甘えた態度をしたら、拒否される。モバイルを差し出され、これからはこの入力スピードが 速くないとだめだといわれ、練習するように言われる。兄は無理するな、という。その後、従姉妹たちとテラスで食事をする。白いオモチのような食べ物や、...
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