脱マニュアル

ソクラテスの言葉は、プラトンが伝え、お釈迦様の言葉は、弟子たちが伝え、キリストの言葉は、後世のキリスト教徒たちが伝えました。お釈迦様は仏教徒でなく(ヒンズー教の門を叩いた)、キリストはキリスト教徒ではない。(ユダヤ教の一派とされています)

ソクラテス哲学書も、仏典も、新約聖書も、本人が書いたのではありません。その教えを広めるには、必要だと感じた人々が書いたものです。

彼らが、彼ら自身で「教科書」「マニュアル」を著さなかったのは、哲学、心の探訪、祈りの方法に、それらを必要としなかったから、だと思います。

お釈迦様は、弟子や、弟子になりたい人に、何かを問われると、人それぞれ・その場その場で、まったく違う話をしています。解脱した、と言われる弟子たちは、お釈迦様の言葉を実践しながら、それぞれの方法で解脱をしています。万人向けのマニュアルは不可能なのでしょう。

そういう教えがある、ということを伝えるための媒体は、大切だと思います。

しかしその教えを「わかりやすく、多くの人向けに」かきなおして、教科書と称することは、いかがなものでしょうか?わかりにくいものを理解しよう、感じ取ろうとするプロセスも、心の探訪であるならば、マニュアルはやはり不要なのです。

愛と感謝

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