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聖なる杯

キリストは、最後の晩餐を終えて、ゲッセマネの園と呼ばれるオリーブの木の山へ行きます。そこで、脂汗をしたたらせながら、神に祈ります。 「この苦しみの杯をとりさってください」 迫り来る、肉体的な苦痛と恐怖を、彼は知っていたのでしょう。 避けられないこともわかっていて、祈らざるを得なかったのでしょうね。聖書のこの箇所は、読んでいて胸が苦しくなる場面です。 「杯」は、自分が受け取り、飲み干すべき運命のシンボル。 スピリチュアルな学びは、自分の「杯」をみつけ、そこに注がれる運命を知ることだと、思っていました。 今は、「杯」は、自分の外側にあるのではなく、自分自身が自分の「杯」なのだと思います。自分それ自
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幸福感

わたしにとって、スピリチュアルの学びと追求は、「どうしたら幸福になれるか」というテーマに向かっています。 基本的に、スピリットが肉体を持って転生してきたのは、経験・体感を超えて、幸福になるため、なはずだと信じています。すべての人に内在しているだろう、この信頼。 ですがわたしは、 地球は宇宙最悪の流刑地、ほとんど暴力・理不尽・差別で埋め尽くされた地獄空間だと思って生きてきた時代もあります。 2014年は、自分にとって激動の年。特に夏から年末にかけて、この先は一体どうなるのだろう?と不安でいっぱいになり、恐怖感にさいなまれ、夜も眠れず、昼間でも目を閉じたら悪夢のような妄想に苦しみ、希望のかけらもな
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お花畑から出る?残る?

スピリチュアルワークで、願望実現ワークをすると、どんどん叶い、プチミラクルが起こり続けるステージがあります。 自分がもやもやしていた願望をはっきりさせる。 その願望にたいして「ムリだから、難しいから、わたしにそんな価値がないから」という思い込みを手放す。 それらを今までしてこなかったため、願いが叶うことを体感していかなった、だけの話だったのでしょう。 すでに叶っていた、と気づくことも多いかもしれません。そのお花畑は心地よく、これを続けていれば、キラキラまぶしい毎日ゆかいで楽しい時間ばかり、になるような気がするかもしれません。しかし、このお花畑は、あるステージに過ぎません。 自分の考えや、感覚、
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ニューメッセンジャー

怖れや不安、疑念を抱かずに、受け取ったメッセージをそのまま伝えられるのか?それについて友人と話をしました。 そうしようと思っているし、そうであると思いたいけれど、残念ながらすべてがそうだと言えないかもしれない。 かもしれない、という部分に向き合い、解放しながら、「受け取ったメッセージをそのまま伝えるメッセンジャー」でありたい、と今はそう感じています。  
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狭き門は、狭いのさ

本当はわかりずらく、狭い入り口なのに、広くてわかりやすい入り口ですよ、ということは、 親切なことなのか? たどり着くまでには、技術や才能が必要であり、たどり着くほどの力がない人に、 「練習すれば、きっと辿りつけます」というのは親切なのか? 技術や才能はあるが、相応の持続力と忍耐力が必要なのに、 「持続力と忍耐力はいりません。ラクにたどりつけますよ」 ということは、親切なのか? 技術や才能がない、または、 持続力と忍耐力は要求されるよ、と忠告したとき、 「この人に技術や才能がない、持続力や忍耐力が必要である、 というのはあなた(忠告者)の思いこみである、 ブロックである、トラウマである、だから、
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脱マニュアル

ソクラテスの言葉は、プラトンが伝え、お釈迦様の言葉は、弟子たちが伝え、キリストの言葉は、後世のキリスト教徒たちが伝えました。お釈迦様は仏教徒でなく(ヒンズー教の門を叩いた)、キリストはキリスト教徒ではない。(ユダヤ教の一派とされています) ソクラテス哲学書も、仏典も、新約聖書も、本人が書いたのではありません。その教えを広めるには、必要だと感じた人々が書いたものです。 彼らが、彼ら自身で「教科書」「マニュアル」を著さなかったのは、哲学、心の探訪、祈りの方法に、それらを必要としなかったから、だと思います。 お釈迦様は、弟子や、弟子になりたい人に、何かを問われると、人それぞれ・その場その場で、まった
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端午の節句に

昨日は、近くに買い物に出かけると、友人にばったり出会いました。 最近どうしてるかな?と思っていたのですが、「かなり忙しい」とは聞いていたので、連絡をとろうかどうしたものか、迷っていたところです。買い物のあと、旦那様とカフェで待ち合わせしてランチ、というので、カフェでコーヒー1杯をご一緒し、帰宅しました。 カフェも、つい数日前、このカフェ行って見たいよね、と別の友人(仮称カオリちゃん)と話題にしていたところでした。 カオリちゃんの先を越してしまったものの、コーヒーに満足したわたしは、「端午の節句だから、柏もち食べたいけど、買い忘れた」と思っていました。人は満足を知らないものです。 ところが、旦那
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THANKS FRIENDS!

今日は友人たちと、谷中・上野を散策してきました。天気もよく、暑かったけれど、風の気持ちのよい日。かわいらしいお店、感性を刺激するもの、景色に出会い、気楽なおしゃべりを楽しみました。旅行のような1日をありがとう! プロフィール欄に、awayの女王、と何度も書いておきながら、今の自分があるのも、友人たちのおかげだとしみじみ感じるときがあります。スピリチュアルワークを始められたことも、続けていることも、オリジナルワークの企画・開発・リリースも、すべて友人知人の直感や、アドバイス、励ましのおかげです。 「ひとりで生きていける」「ひとりでできる」という自己信頼は大切です。 しかしそれは誰にも頼らない、相
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日に日にあたらしい・満月へ

謎のダンジョン脱出してから、3日。 すでにダンジョンに居たことが、遠い昔のようです。日々、用事、雑事、ワークしながら、今までの自分と違う自分を感じています。 これから取り組もうとしていることは、ワークも日常の仕事でも、以前の自分ならば「手間、面倒」と思ってしまうのですが、今は、楽しく心地よい感じです。 満月が近い、ときくと、満月は手放すことをサポートしてくれるのだから、「手放さなくっちゃ」「解放しなくちゃ」と、思っていたこともあります。今は、自然に不必要ものが削がれていくのだな、という感覚です。 気づくと、あ、むかしは感じていたとまどいがなくなっている、というか。 今夜は、京都・鞍馬寺での奇祭
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5月1日・スタート!

数ヶ月間、謎のダンジョンと名づけた場所に通っていましたが、4月30日でその日々も終わりました。 謎のダンジョンは、自分が見て見ぬふりをしてきたものを、光のもとへとだし、知恵になるものを知恵に、力になるものを力に、手放すものを手放すための、時空間だったと、感じています。 そして、「自分の人生の物語を読む時間」「読もうとするこころみ」は、非日常なことではなく、現実を心豊かに生きて行くために、大切なひとときである、とも痛感しました。 そのお手伝いが、少しでもできれば幸いです。 今日から、新しいスタートです。Your...
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中島ゆいブログ

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