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ゆだねること・カードからの直感

大天使ミカエルカード、ひいてみました。 ”GOD IS IN CHAGE” 神とは、ゆだねること。たとえば、 「する」という決意をしたとしたら。 「する」けれど、プロセスや結果は、天におまかせする、のです。 ★ ゆだねる、お任せする、というのは、 「何も行動しない」「やめる」ということとは、違います。 「する」と決めた行動はするのです。 「する」と決めたこと以外の、 それに関わってきそうな、問題や不安などには、 関わらない、その部分はおまかせする、 ということです。 ★ また、 「この結果がみたい」 「こういうプロセスを辿りたい」 という願望も手放します。 「する」ことに集中すると、 やがて何
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扱い方・ほんのひと手間

インスタントコーヒー、よく飲みます。 しかし、どうもコナコナしているのが、 やはり気になっていました。 家族がインターネットで検索すると、 「インスタントコーヒーは、 熱湯を注ぐ前に、いちど水にといてから」 というブログ記事をみつけました。 実践してみると、たしかに、マイルド。 もちろん、インスタントに違いはないのですが、 くちどけ感というか、 飲みやすさが違います。 ほんのひと手間。 もしかしたら、自分自身にたいしても、 周囲の他人にたいしても、 日常のことにしても、 ほんのひと手間で、 もっと心地よく、マイルドにできるのではないか? 神経をつかい、気にする場所を、 「大切で、好きなものにた
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東京の雪・・・カラ騒ぎ

  今朝は東京・関東平野で雪が降っています。 融雪設備がない大都市。 数センチの雪でも、大混乱です。 ・・・しかし、これは全国承知のことだった、 と去年知りました。 昨年の冬、北陸にいったとき。 朝のニュースで、東京・関東地方の混乱ぶりが 全国ネットで流されていると聞いたのです。 地下鉄や、首都高が混乱しているところで、 東京以外の方には、あまり必要のない情報、 ではないでしょうか? おそらく、テレビ局が東京・とくに丸の内に 集中しているせいなのだと思います。 シビアにいえば 「自分たちの直面している問題=大きい・重要」 という視野の狭さに見えます。 個人ならそれでよいのですが、 情
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出来ていた、という幻想

かなり前に、していた仕事を、 久しぶりにしています。 最初のうちは、とまどうことも多かったのですが、 身体のリズムは慣れつつあります。 けれども昔に比べて、 はかどった感も、上手くできている感もありません。 もどかしい感じが続いています。 そんな中 出来ていた、というのは、幻想なのではないか? と思うようになりました。 比べようもないことを比べている自分。 出来ていた、と思いたい自分がそこに居ただけ、 なのでしょう。 今、このときに、 したいことをし、したくないことをしない シンプルに、それだけでいい どこに居ても、何をしていても(していなくても) よい週末を!愛と感謝(eikoパリカール)
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新春・神だのみ

ときおり訪れる、オフィス街の神社に行きました。 仕事はじめである、5日の月曜日は、 見たことのない長蛇の列。 会社の部署単位で、お誘いあわせで 参拝している様子です。 昨日も、5日ほどではないけれど、 やはりオフィスの方たちが列を作っていました。 会社の恒例行事なのでしょう。 恒例行事とはいえ、皆様、熱心に祈っています。 祈りの恒例行事 祀ってある神様の名を知らなくても 何に対しての霊験があるのか興味なくても 祀られているものに対して、 自然に手を合わせ、祈ることは、 日本人のDNAなのか、 「祈り」の力を、本能的に知っているのか それも「会社の人たちの手前」なのか 人それぞれ。 ですが、人そ
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後ろのお嬢さま

大晦日の夜。 近所の神社前で、初詣のはじまりを待っていたとき。 すぐ後ろに並んでいたお嬢さんたちが、 大きな声、単語も、言い回しも、 美しいとは言えない使い方で、おしゃべりしていました。 内容は、アルバイト先のあれこれ。 アルバイト仲間へのあれこれ。 否定的、批判的なだけではなく、 自分たちへの自己価値の低さも伺えます。 それが留まるところを知らない勢いで続きます。 気になる時代、いいたい年頃、なのでしょう。 自分もそんな時代がありました。   いいえ。 今でも、「後ろのお嬢さまたち」のような 状態になるときがあります。 がしかし、新しい年を迎えようとする初詣への列で、 いかがなもの
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機に合わせて、整理と飾り

12月25日夜から26日の朝までに。 東京の街はクリスマスの飾りつけから一転、 年末セールへ。 大晦日は大晦日らしく、そして元旦は元旦らしい 飾りつけへと、数日、いえ、数時間単位で変わります。 人々の労力は測り知れないものがありますが、 支えているのは、 「機」に間に合わせよう、 「季節感」を大切にしよう、という 日本人の律儀な質なのではないか、と思います。   かなり前ですが、1月の欧州を旅したとき、 クリスマスの飾りつけは、まだ残っていました。 欧州では、1月末の在庫セール時期まで、 片付けないのです。(現在は知りませんが) 合理的なのでしょうね。 ”機、季節に合わせて、片付け、
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ゆるす・ゆるされる

学生時代の仲間たち。 無邪気に笑っていたときは、はるかかなた。 それぞれ人生で直面する出来事に、 泣いたり、傷ついたり、絶望したり。 そんな中、皆が出会った困難と、無縁の友人がいます。 安定した職場、家、家族、友人知人。 休日には趣味三昧。 彼女と会っていると 彼女は、遭遇ちがちな困難に合わない、 それを許されている。 そんなふうに感じていました。 でも、そうではなく。 彼女自身が、自分にそ 安定した平和な環境のまま 生き続けることを心から「許して」いるから。 だから、そのような人生なのでしょう。 ”安定や穏やかさを自分に許す” あたりまえのようですが、 意外にそれができていないもの、かもしれ
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迷い道からの抜け方・1

人生に迷っているとき 現実の道を歩いていても迷うものだと、感じます。 わたし(eikoパリカール)は もともと方向音痴ではあるのですが・・・ それでも、 これからどうするのだろう? 今いったい何が起きているの? と、とまどっているときは、 迷うなんてあり得ない道で迷います。 心の現実が、目の前の現実を狂わせるのか 目の前の現実に、心がとまどっていることの あらわれなのか 迷い道を抜ける方法の1つは 「余裕をかます」こと。 「なんとかなるさ、余裕余裕!」という感じ。 このスタイル、個人的には、 あまり好みではありませんでしたが、 ふとつぶやいてみたら、わりとよい感じでした。 祈りが通じるときは、
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ミスト

おはようございます。 昨日、さいたま市付近では、 放射霧と呼ばれる霧が発生して、 交通機関にも影響が出ました。 わたしは、荒川をバスで渡りながら、 霧の中にかすむ、荒川を眺めました。 高原地帯に来てしまったような、 奇妙にも、美しい風景でした。 霧の中といえば。 スティーブン・キングの「ミスト」 山中の村に、濃い霧が発生 その中に現われたのは、異質で凶暴な生物 それでも本当に怖いのは、 人の心の恐怖や不安、絶望や傲慢、虚勢 なのかもしれない そう感じる作品です。 霧はいつの間にかはれて、青空へ。 心も、人生の風景も、 そうであるとよいな、と思います。 よい週末を!(eikoパリカール) &nb
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中島ゆいブログ

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