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2015年05月07日 22:33

脱マニュアル

ソクラテスの言葉は、プラトンが伝え、お釈迦様の言葉は、弟子たちが伝え、キリストの言葉は、後世のキリスト教徒たちが伝えました。お釈迦様は仏教徒でなく(ヒンズー教の門を叩いた)、キリストはキリスト教徒ではない。(ユダヤ教の一派とされています) ソクラテス哲学書も、仏典も、新約聖書も、本人が書いたのではありません。その教えを広めるには、必要だと感じた人々が書いたものです。 彼らが、彼ら自身で「教科書」「マニュアル」を著さなかったのは、哲学、心の探訪、祈りの方法に、それらを必要としなかったから、だと思います。 お釈迦様は、弟子や、弟子になりたい人に、何かを問われると、人それぞれ・その場その場で、まった

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2015年05月06日 08:11

端午の節句に

昨日は、近くに買い物に出かけると、友人にばったり出会いました。 最近どうしてるかな?と思っていたのですが、「かなり忙しい」とは聞いていたので、連絡をとろうかどうしたものか、迷っていたところです。買い物のあと、旦那様とカフェで待ち合わせしてランチ、というので、カフェでコーヒー1杯をご一緒し、帰宅しました。 カフェも、つい数日前、このカフェ行って見たいよね、と別の友人(仮称カオリちゃん)と話題にしていたところでした。 カオリちゃんの先を越してしまったものの、コーヒーに満足したわたしは、「端午の節句だから、柏もち食べたいけど、買い忘れた」と思っていました。人は満足を知らないものです。 ところが、旦那

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2015年05月04日 18:44

THANKS FRIENDS!

今日は友人たちと、谷中・上野を散策してきました。天気もよく、暑かったけれど、風の気持ちのよい日。かわいらしいお店、感性を刺激するもの、景色に出会い、気楽なおしゃべりを楽しみました。旅行のような1日をありがとう! プロフィール欄に、awayの女王、と何度も書いておきながら、今の自分があるのも、友人たちのおかげだとしみじみ感じるときがあります。スピリチュアルワークを始められたことも、続けていることも、オリジナルワークの企画・開発・リリースも、すべて友人知人の直感や、アドバイス、励ましのおかげです。 「ひとりで生きていける」「ひとりでできる」という自己信頼は大切です。 しかしそれは誰にも頼らない、相

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2015年05月03日 14:36

日に日にあたらしい・満月へ

謎のダンジョン脱出してから、3日。 すでにダンジョンに居たことが、遠い昔のようです。日々、用事、雑事、ワークしながら、今までの自分と違う自分を感じています。 これから取り組もうとしていることは、ワークも日常の仕事でも、以前の自分ならば「手間、面倒」と思ってしまうのですが、今は、楽しく心地よい感じです。 満月が近い、ときくと、満月は手放すことをサポートしてくれるのだから、「手放さなくっちゃ」「解放しなくちゃ」と、思っていたこともあります。今は、自然に不必要ものが削がれていくのだな、という感覚です。 気づくと、あ、むかしは感じていたとまどいがなくなっている、というか。 今夜は、京都・鞍馬寺での奇祭

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2015年05月01日 20:45

5月1日・スタート!

数ヶ月間、謎のダンジョンと名づけた場所に通っていましたが、4月30日でその日々も終わりました。 謎のダンジョンは、自分が見て見ぬふりをしてきたものを、光のもとへとだし、知恵になるものを知恵に、力になるものを力に、手放すものを手放すための、時空間だったと、感じています。 そして、「自分の人生の物語を読む時間」「読もうとするこころみ」は、非日常なことではなく、現実を心豊かに生きて行くために、大切なひとときである、とも痛感しました。 そのお手伝いが、少しでもできれば幸いです。 今日から、新しいスタートです。Your...

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2015年04月26日 14:12

マドンナリリー・ドロップス

2009年のある日、夢の中で、人語を操るチョウチンアンコウと出会いました。海の精霊で、おもに家族関係で悩んでいたわたしに、いろいろ励ましの言葉(?)をかけてくれたのです。 チョウチンアンコウに名前をきくと、「わたしかい?マドンナリリーっていうんだよ」と、答えました。それから呼んでもこないし、自分の都合のよいときに適当に現われるこの自称海の精霊を、「マドンナリリー」と呼ぶようになりました。 2012年の年末近く、マドンナリリーに言われて誕生した遠隔ヒーリングが、「マドンナリリー・ドロップス」です。 正直、わけわからない、という感じだったのですが、お客様の感想をきくと、少しずつ、でも、確実に、自分

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2015年04月24日 07:41

4月29日「歩く」「行動する」

自然の精霊への祈り というプチ・イベントを、ときどき開催していました。 内容は、ひもでサークルをつくり、サークル内でお香などを炊いて気を整え、 地・水・火・風の精霊のシンボルアイテムを中央において、 精霊をそのサークルにお招きするイメージをする、という形です。 同じ「自然の精霊への祈り」ですが、 今回は、「歩くこと」がテーマ。 歩いて、直感した場所で、直感する、という感じ。 言葉のメッセージよりも、体感する感じです。 足立区の舎人公園にて、13時から、詳細お問い合わせください よい週末を!

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2015年04月20日 21:19

「メッセージ」と「チャネリング教室」

4月も残り3分の1、ということは、ゴールデンウイークも近いですね。 「聖マリアとマドンナリリーからのメッセージ」 「チャネリング教室オリジン」を掲載しました。 他のメニューもゴールデンウイークあたりまでには掲載予定です。 それぞれの感想や体験談なども掲載予定です。    

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2015年04月17日 11:11

最後のご挨拶、そして始まりのお知らせ

このブログをお読みになってくださっている皆様へ、いつもありがとうございます。 YOUR...

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2015年04月10日 08:08

マッサン・人生はアドベンチャー

マッサン 前期のNHK朝の連続テレビ小説 スコットランドでウイスキーの技術を学び、日本初のウイスキーを造った男性と、スコットランド人の奥様のお話。 実話を元にしたフィクションです。 貫かれているテーマは「人生はアドベンチャー」。「日本で、世界に負けないウイスキーをつくる」という夢に驀進します。 しかし、おおっー!すごーい!うまくいった!! というノリはほとんどなく、むしろ、周囲の無理解と、困難・試練・辛苦(THINK?)の物語。 積極的に厳しい修行に乗り出すこともないけれど、困難・試練に出会わないアドベンチャーはないのかもしれません。 「試練を避けよう」いう努力をしてきた自分がいますが、その努

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